福島県在住のゲイセックス体験談

福島県のノンケを好きになり、失恋してしまった俺だけど…

2017/04/20

俺は、バイト先のNという男に恋をした。
一応Nのほうが先輩だったけど、年齢はちょうど同じ。
先輩と後輩とはいえ、やっぱり同い年だと親近感がわくのか、俺とNはどんどん仲良くなっていった。
わからないことも色々教えてもらったし、休憩中も色々な話で盛り上がった。
やがてプライベートでも遊ぶようになって、バイト帰りに飯を食いに行くということもあった。

周りからは「なんかカップルみたいだねー」なんて冷やかされるくらい仲が良かったんだけど、
冷やかされるたびにNは「やめてくださいよー、俺ら男同士だし」と苦笑いしながら否定していた。
ゲイである俺は内心、Nのその言葉と苦笑いに少々傷ついていた。
本当はNのことが好きだし、カップルみたいーと冷やかされるのだって嬉しい。
しかし、そんな嬉しさを誰にも伝えることはできない。
周りの人は俺がゲイであることなんて当然知らないわけだし、もちろんNだって知らないのだから…。

俺はNと仲良くなるほど辛くなった。
叶わぬ恋の苦しみに悶えたのだ。

そしてとうとう、俺にも限界が来た。
この気持ちをしまっておくことなんて出来ない…そう思ったのだ。
俺はNをファミレスに呼び出し、飯を食いながら
「なぁ、俺おまえに言いたいことあるんだよ」と切り出した。

「え?何?なんか嫌なこと?(笑)」
「まぁ…お前にとっては嫌なこと…かもな」
「ハ?」
「…もう単刀直入に言うわ。俺お前のことが好きなんだよね」
俺の直球な告白に、Nは固まった。
冗談だろ?とも言った。
しかし俺はもちろん真剣であるということを伝えた。

Nは「…悪い。友達なら全然いいけど、そういうのはちょっと無理だわ…」と、気まずそうに言った。

ショックだったけど、仕方ないよなぁ…と諦め、
「そっか。そうだよな!じゃあさ、今まで通り友達ではいてくれるか?」と、
いつも通りの明るい口調で問いかけた。
Nは笑顔で「もちろん!」と答えてくれた。
俺はそこでまたNに惚れそうになったけど、自分の気持ちをグッと抑え込んだ。

Nにフラれて落ち込んだ俺は、失恋の傷を癒そうとして、ネットの掲示板を覗いた。
もうこの際誰でもいい、優しい兄貴に抱かれて、この悲しみを癒したい…と思ったのだ。

何人かとやりとりをして、一番波長が合う感じの兄貴がいたから、俺はその人と会った。
Nには劣るけど十分いい男だ。

「俺なんて、ノンケにフラれた経験山ほどあるぜ」
そう言いながら俺の服を脱がせる兄貴。
「そうなんですか?」
「ああ。でもさ、人を好きになるのはしょうがねえことだしな。ダメだったらそれはそれだ。潔くぶつかって潔く散ればいいんだよ」
俺の服を全て脱がせきると、兄貴は俺に四つん這いになるよう指示した。
「今日はお前の悲しみ…忘れさせてやるよ」
兄貴はノンケにフラれたばかりの俺を身体で思いっきり癒してくれた。
兄貴のデカマラが俺のアナルを突くたび、俺は激しく喘いだ。
Nへの想いなど吹っ飛ぶほど、兄貴のデカマラは快感だった。
「頑張れよ」
俺がイッた後、兄貴は俺のケツをぴしゃんと叩きそう言った。
俺はもはやNなんてどうでもよくなっていた。
そう、この兄貴に恋をしてしまったのだ…(笑)

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